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福岡-ソーラーライトキャップの展示会開催

2009年10月10日(土)

夜間作業や災害時に活躍する太陽光充電式の帽子、ソーラーライトキャップの展示会が、中央区大名1の「エンジョイスペース大名」で開かれている。

ソーラーライトキャップは、07年にニュージーランドで開発されたもので、内側のボタンを押すとライトが8メートル先まで光るというもの。

ソーラーパネルと充電装置が帽子のつばに収められているため、日中帽子をかぶっているだけで太陽光により充電される。ソーラーパワーのみならず、充電装置にニッケル水素電池を採用、カドミウム不使用なので環境にも配慮された次世代ソーラーシステムといえよう。

バグダッドでの治安部隊や、ニュージーランドのエアレスキューでの採用実績があるため、災害時などには大いに活躍が期待できるが、それ以外にも、運送業者や検針員、配管工や電気工など、ハンズフリーライトが必要な多くの企業で、制服やプロモーションとして採用されており、いろいろなステージで使用することができる。

「2Cソーラーライトキャップ」の日本総輸入元である2Cライトジャパン(株)によれば、太陽光充電の使用可能時間(通常モードの場合)は、太陽光下3日間充電(完全充電)で約5時間、1日充電で約3時間、1日充電で低光量設定時には約36時間。

展示会は九州で初開催。11日最終日。正午~午後8時まで開催。


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