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加古川市の小学校中庭を改修して太陽光発電

2010年01月15日(金)

今日は兵庫県加古川市の話題。読売新聞サイト1月14日記事「加古川・志方小にエコ庭…東播工高生と改築 太陽光発電で水循環など」から。

環境に優しい中庭を造ろうと、兵庫県立東播工高(兵庫県加古川市)の生徒と加古川市立志方小の児童が昨年5月から取り組んできた同小の中庭改築工事が完了し、13日、児童らにお披露目された。

土木科の実習先を探していた同高と、環境学習に力を入れる同小の希望が一致。同高土木・建築・電気の計3科の3年生24人と、同小の5、6年生103人が、中庭(広さ約20平方メートル)を改築した。

児童らが太陽光発電を利用した池の水の循環装置や散水用に雨水をためる水槽などを発案。生徒らは昨年5月から構想を練り、8月に着工、地元の土木・造園業者らの指導を受けながら、廃材などを利用して、あずま屋や花壇を完成させた。
...(C)読売新聞

兵庫県加古川市の高校生と小学生が共同で小学校中庭の改修工事を行った話題だ。あずま屋とその屋根に太陽光発電装置を設置し、その電力で池の水の循環装置を動かす。もちろん生徒だけでは力不足なので、地元の土木・造園業者の指導を受けながらの作業だったそうだ。

そもそもこの共同作業は、工業高校の土木科の実習先に環境教育に熱心な小学校を選んだ、ということのようだ。

このような試みは全国に広めるべきだ。


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