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伊丹市昆虫館の屋上にナガサキアゲハの太陽光発電

2010年03月22日(月)

少し前だが3月2日付けの朝日新聞サイト記事「ナガサキアゲハ日光浴? 屋上に太陽光発電施設 兵庫」から。

兵庫県伊丹市昆陽池3丁目の伊丹市昆虫館の屋上に、ナガサキアゲハをあしらった太陽光発電施設が登場した。

横7メートル、縦3.5メートルで、実物のナガサキアゲハの約50倍の大きさ。ナガサキアゲハは地球温暖化によって生息域を日本南部から近畿まで北上させており、温暖化の象徴という。

発電量は2.2キロワット。小学生の環境学習用の教材や新設する花壇の放水ポンプの動力源などとして活用する。 (C)朝日新聞

伊丹市の昆虫館の屋上にナガサキアゲハのデザインの太陽光発電設備が出現した。この画像を見ると確かにアゲハの形だ。

出力はたいして大きくはなく、2.2キロワット、とのことだ。使用目的は、小学生の環境学習用の教材や新設する花壇の放水ポンプの動力源だ。

もっと詳しい情報が知りたく、伊丹市昆虫館サイトを見たが、このアゲハ模様の太陽光発電設備についての記事は無かった。サイト自体は3月4日に更新しているので、この話題を書こうと思えば書けるはず。せっかくの話題を書かないのはもったいない。


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