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        <title>燦燦太陽光発電.エコ</title>
        <link>http://www.solarpower-news.info/</link>
        <description>太陽光発電・自治体別情報</description>
        <language>ja</language>
        <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 10:47:35 +0900</pubDate>
        <lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 10:47:35 +0900</lastBuildDate>
        <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>

        <item>
            <title>仙台太陽光発電所</title>
            <link>http://www.solarpower-news.info/megasolar_sendai_20120206.html</link>
            <description><![CDATA[環境ビジネスサイトの1月31日記事「東北電力、仙台太陽光発電所の運転開始時期を2012年5月に変更」から一部を引用する。東北電力は、宮城県宮城郡にあるメガソーラー「仙台太陽光発電所」の運転開始時期について、当初予定の平成24年1月から、平成24年5月に変更することを発表した。同発電所は、平成23年2月25日、経済産業省に対し電気事業法に基づく工事計画の届出を行い、新設工事を着工。その後、東日本大震災による津波の被害が敷地全体に及んだことから、堆積した土砂や瓦礫を撤去した後、敷地造成工事、基礎工事を進めてきたが、予定通りの運転開始が困難となった。これにより予定を変更し、今年5月の運転開始を目指すことになった。同発電所の出力は2,000kW。発電電力量は、約210万kWh／年（一般家庭約600世帯分の年間使用電力量に相当）。年間約1,000トン（一般家庭約200世帯分の年間排出量に相当）のCO2削減効果が見込まれている。(C)環境ビジネス宮城県の<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>の仙台太陽光発電所については、このブログの昨年2011年4月2日記事「<a href="http://www.solarpower-news.info/megasolar_hachinohe_20110402.html" target="_blank">八戸市のメガソーラー発電所が着工</a>」中の引用記事部分に含まれていた。それによると、この仙台太陽光発電所は2011年2月25日に着工した、とのことだった。東北電力サイトの「<a href="http://www.tohoku-epco.co.jp/ICSFiles/afieldfile/2010/02/25/as.pdf" rel="nofollow" target="_blank">メガソーラー発電所の概要</a>」ページによれば、この仙台太陽光発電所の運転開始は今年度、と書いてあるが、何月かは書かれてはいない。しかし今日の引用記事によれば、当初の運転開始予定は今年1月だったのが、今年2012年5月に延期された、とのことだ。運転開始が遅れたのは、もちろん東日本大震災。堆積した土砂や瓦礫の撤去の工事が必要となったためだ。この<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>は出力は2000キロワット、つまり2メガワット。最近のメガソーラーとしてはそれほど大きな規模ではないがメガソーラーであることには変わりない。年間発電量は約210万キロワット時を見込んでいる。上記の東北電力サイトのページには、同太陽光発電所のイメージ図が掲載されている。それを見ると、海沿い、それも完全に海に面している。いま東北地方は津波地震であるアウターライズ地震の発生が懸念されているが、このイメージ図では津波よけの防護壁は見当たらない。原発ではないから防護壁がなくても大きな問題は発生しないだろうが、ある程度の壁は必要に思う。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 10:47:35 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.solarpower-news.info/megasolar_sendai_20120206.html</guid>
            <category>宮城県</category>
        </item>
        <item>
            <title>神奈川県の太陽光発電の状況</title>
            <link>http://www.solarpower-news.info/solar_kanagawa_20120202.html</link>
            <description><![CDATA[神奈川新聞社のカナロコサイトの1月20日記事「(神奈川)県の太陽光発電普及策、目標１２００件も実績は数件で顧客開拓へ/神奈川」から一部を引用する。住宅用太陽光発電の普及拡大を目指し、黒岩祐治知事の肝いりで県が立ち上げた「かながわソーラーバンクシステム」。稼働開始から約１カ月で１００件を超す見積もり依頼が寄せられたが、設置工事にこぎ着けたのは数件にとどまる状況だ。県は太陽光への熱が冷めないうちにと、各地で“出前商談会”を開き、新たな顧客獲得に乗り出す。ＪＲ関内駅近くの「かながわソーラーセンター」は、売電収入を踏まえた「初期負担ゼロ」のプランを目玉に計33通りの設置モデルを用意し、昨年12月 22日にオープンした。初日に60件以上の問い合わせが殺到するなど順調な滑り出しを見せていたが、今月18日までの相談件数は４４５件。このうち、設置業者に仲介し見積もり申請に至ったのは１１８件だった。県が開設当初に掲げた設置目標は、３月末までに１２００件。だが、これまでの実績は「１桁台」という。担当者は現状について「６日間の年末年始休暇があった…」などと説明するが、14市町で２０１１年度分の補助金交付が終了していることなども響き、思惑通りには伸びていない状況だ。国補助金を充てても１００万円を上回るソーラーパネルの購入は、大半の家庭にとって一度限りの大きな買い物。県は「以前から関心が高かった家庭は開設直後に相談している」と冷静に分析しており、目標達成には潜在ニーズの掘り起こしが不可欠としている。情勢好転に向けた突破口として着手するのは「出前商談会」だ。横浜会場を皮切りに、２月には平塚、相模原で開催。厚木や小田原でも検討しており、市補助金が残っているエリアを中心にＰＲを展開する。．．．(C)神奈川新聞社無料で太陽光発電設備を設置などの公約を掲げた神奈川県黒岩知事がその公約をどんどん後退させていることは、このブログの昨年2011年9月13日記事「<a href="http://www.solarpower-news.info/solar_kanagawa_20110913.html" target="_blank">神奈川県知事の太陽光発電設置公約</a>」に書いた。その後の10月初めに、知事は同公約を撤回した。その後の話題が上記引用記事だ。県は一般住宅向けの太陽光発電の普及拡大のため「かながわソーラーバンクシステム」を立ち上げだ。稼動直後から約1ヶ月で100件を超える見積り依頼があったが、設置工事にこぎつけたのはたったの数件に留まる、という寂しい状況だ。県は「かながわソーラーバンクシステム」設置の際、今年3月までに1200件の太陽光発電設備の設置を目標にしていたが、まだ数件に過ぎない、ということだ。その理由として、年末年始休暇や太陽光発電設置補助金の交付が終了している自治体が14市町もあること、と担当者は考えているようだ。もしそうなら、新年度の4月以降は状況が改善するはずだが、どうだろうか。引用記事にもあるが、国の補助金を充てても太陽光発電設備の設置には100万円以上かかり、その回収には長い年月のかかる大きな買い物だ。その大きな買い物をいま、決心する人はそれほど多くは無い、と私は考える。その大きな理由は、「先行きの不透明感からの消費抑制」だ。首都圏で直下型の巨大地震が数年以内に高い確率で発生するであろうことは様々な学者が発表している。また神奈川県は東海地震も被害が予想される。まだ日本経済、いやそれどころか世界経済もガタガタでユーロも危なく、もしユーロが駄目になったらドル、元も駄目になるだろう。そうなると日本は超インフレも予想される。そのような状況のいま、無駄な買い物はできるだけ抑えたいと皆が感じているように思う。この時期に3月までに神奈川県で太陽光発電を1200件設置、は無理な目標と思う。ドゼウがもうちょっとましな政治をすれば状況は良くなるかもしれないが。]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 21:48:45 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.solarpower-news.info/solar_kanagawa_20120202.html</guid>
            <category>神奈川県</category>
        </item>
        <item>
            <title>山梨県の大規模太陽光発電所が完成</title>
            <link>http://www.solarpower-news.info/megasolar_yamanashi_20120130.html</link>
            <description><![CDATA[環境ビジネスサイトの1月30日記事”東京電力、山梨県のメガソーラー「米倉山太陽光発電所」運転開始”から一部を引用する。東京電力と山梨県は、山梨県甲府市米倉山のメガソーラー発電所「米倉山太陽光発電所」の運転を1月27日に開始したことを発表した。同発電所の最大出力は 10,000kW、年間発電電力量は約1,200万kWh（一般家庭約3,400軒分の年間使用電力量に相当）。．．．．．．同発電所の運転開始とあわせて開館する山梨県運営のPR施設「ゆめソーラー館やまなし」では、太陽光発電をはじめ、小水力発電、燃料電池等の再生可能エネルギーや次世代エネルギーについて、パネルや映像等により紹介するほか、屋上に設置する太陽光パネル、燃料電池等により施設の電力を供給する実機を展示。太陽光発電等の普及啓発活動の推進に加え、山梨県の環境への取り組みや次世代エネルギーに関する情報を国内外に発信していく。(C)環境ビジネス東京電力が山梨県に建設していた<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>「米倉山太陽光発電所」が1月27日に運転を開始した、というニュースだ。この太陽光発電所については、このブログの直近では大分前の2010年5月24日記事「<a href="http://www.solarpower-news.info/megasolar_yamanashi_20100524.html" target="_blank">山梨県の大規模太陽光発電所の工期が大幅に短縮</a>」に書いた。その記事によると、この<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>の計画されたのが2009年11月と大分前だ。当初の完成予定は2014年初だったが、県の強い要請により計画を見直し、2012年1月の完成予定となった、という記事だった。そして予定どおり、この1月末に同メガソーラーは完成した。本日の引用記事によれば、出力は10,000kW、つまり10メガワットなので、当初の計画通りであって変更はない。この出力の場合、年間発電量を概算すると1000万キロワット時だが、上記引用記事によれば約1200万キロワット時と、通常の概算より200万キロワット時、つまり2割も多い。これは、建設場所である山梨県甲府市の日照時間が長く、太陽光発電に非常に適した土地であることを表している、と言える。なおこの太陽光発電所の開設に合せ、県運営のPR施設「ゆめソーラー館やまなし」がオープンしたとのこと。同館では太陽光発電を初めとする再生可能エネルギーの紹介や太陽光パネル実機展示などの啓蒙活動を行う、とのことだ。]]></description>
            <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 20:56:49 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.solarpower-news.info/megasolar_yamanashi_20120130.html</guid>
            <category>山梨県</category>
        </item>
        <item>
            <title>鳥取県日南町の太陽光発電</title>
            <link>http://www.solarpower-news.info/tottori_nichinan_solar_20120128.html</link>
            <description><![CDATA[このブログではカテゴリーとして県別に太陽光発電関連ニュースを書いている。記事の多い県・少ない県が出るのはやむを得ない。大新聞で記事にならないと検索できない場合が多いからだ。今日の話題は、いままで1件、大分前の2009年11月2日の「<a href="http://www.solarpower-news.info/tottori_20091102.html" target="_blank">鳥取県の補助金</a>」記事のみの鳥取県の話題だ。山陰中央新報サイトの1月20日記事「小学校跡地に太陽光発電施設を計画、日南町」から一部を引用する。鳥取県日南町が、太陽光発電施設を旧小学校敷地に建設する方針を決めた。発電量は年間推定０・５～０・６メガワットで、町内の一般家庭の４％、８０～９０世帯分の年間消費電力に相当する。大規模太陽光発電所（メガソーラー）の開設に向け、町内への進出を決めた東京都内のベンチャー企業と同じ７月の稼働が目標。．．．(C)山陰中央新報鳥取県日南町は県の南西端の島根・広島・岡山県境にある町だ。人口は約5,500人程度。大部こじんまりとした町だ。その町の小学校跡地に太陽光発電設備が建設される。町が建設するとのことだが、これはユニークだ。この記事は単位がおかしい。”発電量は年間推定０・５～０・６メガワット”とあるが、年間発電量なら単位は「メガワット時」でなくてはならず、その場合、年間発電量が0.5～0.6メガワット時、では発電量が極端に少なすぎる。恐らく、この太陽光発電設備の出力が0.5～0.6メガワット、の意だと思う。そう仮定すると、年間発電量はだいたい50万キロワット時、つまり500メガワット時と予想できる。そうすると、今度は記事の「８０～９０世帯分の年間消費電力に相当する」もおかしい。1世帯の年間消費電力は3～4メガワット時といわれているから、中間の3.5メガワット時とすると、仮に計算した年間発電量500メガワット時は143世帯となる。どう計算しても、80～90世帯分にはならない。と、引用記事中の数字は正確ではなく、一応予想はしてみたがそれが正しい数字かどうかはわからない。とはいえ、引用記事中の、この太陽光発電設備が町の4%もの電力を賄えるというのは、いくら世帯数の少ない町とはいえ、たいへん素晴らしいことだ。]]></description>
            <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 21:38:27 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.solarpower-news.info/tottori_nichinan_solar_20120128.html</guid>
            <category>鳥取県</category>
        </item>
        <item>
            <title>井戸ポンプ用の太陽光発電システム</title>
            <link>http://www.solarpower-news.info/solarsystem_for_well_20120124.html</link>
            <description><![CDATA[千葉日報サイトの1月23日記事「停電備え太陽光新システム　夜も井戸水ポンプ稼働可能に　東金の会社が開発」から。地震など停電時に備えて、東金市東上宿の電気工事・リフォーム会社「エコ・ライフジャパン」（．．．）は、バッテリーに充電できるハイパワーの太陽光発電システム「太陽光エコライフシステムスカイバンク」を開発し、販売を開始した。．．．従来の太陽光発電システムでは電力が足りずポンプがうまく動かなかったが、新システムは１５００ワットが基本（２００ワットから最大２千ワットまで）とパワフルで問題なく動かせる。通常の太陽光発電では余剰電力は電力会社に売電する選択肢しかないが、新システムでは余剰電力をバッテリーに充電することが可能。価格は１３０万円から。．．．(C)千葉日報防災のために井戸を掘る家庭も多くは無いが存在する。自治体によっては防災井戸の設置を推奨しているところもある。ところがその防災井戸には大きな弱点がある。それは、停電するとポンプが止まるため水を汲み上げることができなくなるのだ。3.11を例にひくまでもなく、大きな災害ほど停電を伴うことが多い。その問題点の解の一つが、太陽光発電とバッテリーへの充電だ。千葉市東金市のある会社が開発した<a href="http://www.solarpower-news.info/images/20120124.jpg" target="_blank">製品</a>は、太陽光発電の出力が最大２０００ワットで、標準が１５００ワットとのことなので、電動ポンプのような大電流が必要な機器も問題なく動かすことができる。また日中の太陽光発電時の余剰電力は、バッテリーに充電して夜間に使用することができる設計のようだ。ただ価格は高い。130万円から、とのことだ。井戸のポンプに特化したこの太陽光発電システムはユニークで有用と思うので、もう少し価格を下げて勝負してもらいたい。]]></description>
            <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 20:32:56 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.solarpower-news.info/solarsystem_for_well_20120124.html</guid>
            <category>千葉県</category>
        </item>
        <item>
            <title>有機太陽電池の外壁材</title>
            <link>http://www.solarpower-news.info/solarcell_20120119.html</link>
            <description><![CDATA[前回の当ブログの記事「<a href="http://www.solarpower-news.info/color_solar_cell_20120117.html" target="_blank">紫キャベツ色素の色素増感型太陽電池</a>」はまだ現時点では珍しい色素増感型太陽電池の話題だった。今日も珍しい太陽電池の一つの有機太陽電池についての話題だ。少々前だが1月2日の読売新聞サイトの1月2日記事「外壁使い太陽光発電  パネル不要、低コスト　三菱ケミカル」から。三菱ケミカルホールディングスは、太陽光で発電する新型の外壁材を２０１３年中に発売する。屋根などに設置場所が限られるパネル型と異なり、日当たりがよいマンションなどの壁面として使える。再生可能エネルギーの普及に弾みがつきそうだ。超高層ビルの壁に使えば、１、２棟程度でも大型の太陽光発電所（メガソーラー）並みの発電能力を得られるという。新たに開発したのは、現在使われているシリコン半導体の代わりに、石油などから作る有機物の半導体を使う有機太陽電池で、現在のパネル型太陽電池より薄くて軽い。光のエネルギーを電力に変換する効率も約１１％で、実用化できる水準に達している。発電能力は１平方メートルあたり８０ワット程度で、現在使われている一般的なパネル型（変換効率１４～１５％）の６～７割程度の発電ができる。有機太陽電池は重いガラスの基板を使う現在の太陽電池より製造も容易で、生産コストはパネル型の１０分の１程度に抑えることもできるという。高層ビルやマンションなどのほか、倉庫や駐車場など、大きなパネル型が置けない小さな屋根としても利用できるほか、地震などの揺れにも強い。将来は電気自動車（ＥＶ）のボディーやカーテンなどにも使う計画だ。．．．(C)読売新聞ビルの壁に貼り付けて太陽光発電を行う外壁材が来年2013年に発売される。外壁材として使用するには軽くて薄い太陽電池でなければならない。その目的に適している太陽電池の一つが、有機太陽電池だ。広義の有機太陽電池には前回話題の色素増感太陽電池も含まれるが、今日話題のものは有機薄膜太陽電池と言われるものだ。この太陽電池については、今回の製造元となる三菱ケミカルホールディングスのサイト<a href="http://www.mitsubishichem-hd.co.jp/group/strategy/major_project/solar_cell.html" rel="nofollow" target="_blank">有機太陽電池</a>に詳しい。それによると、今回の有機太陽電池は、フィルム基板の上に有機半導体を塗料のように塗布するため、従来タイプの太陽電池に比べ重さは1/10以下と非常に軽く、簡単に曲げられる、という大きな特徴がある。通常の太陽光パネルはガラス基板を使用するため重い。しかし今日話題の有機太陽電池はフィルム基板で非常に軽いので、通常の太陽電池は重すぎて載せられない屋根にも搭載できるという大きな利点がある。また有機半導体を塗布するだけなので、印刷技術を応用して製造コストを大幅に下げることができる。また変換効率は11%と、このタイプとしてはかなり高い数値だ。多結晶シリコン型太陽電池の変換効率は20%弱なので、かなり良い線を行っていることになる。そのような有機太陽電池の外壁材を来年発売する、ということだ。その<a href="http://www.solarpower-news.info/images/20120119.jpg" target="_blank">イメージ図</a>を見れば、あらゆる壁にこの外壁材を貼り付けて壁面で太陽光発電する概念が理解できる。引用記事によれば、超高層ビルの外壁材にこれを使用すれば、１・２棟で<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>並みの発電量となるというから、その能力の高さには驚かされる。]]></description>
            <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 21:37:53 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.solarpower-news.info/solarcell_20120119.html</guid>
            <category>その他</category>
        </item>
        <item>
            <title>紫キャベツ色素の色素増感型太陽電池</title>
            <link>http://www.solarpower-news.info/color_solar_cell_20120117.html</link>
            <description><![CDATA[西日本新聞サイトの1月12日記事「紫キャベツで太陽光発電　九工大のグループが開発」から一部を引用する。九州工業大学大学院情報工学研究院（福岡県飯塚市）の古川昌司教授の研究グループは、紫キャベツに含まれる天然の色素を使った太陽光電池の開発に成功した。植物の光合成の働きを発電に利用する研究で、低コストで環境にも優しい。．．．古川教授によると、実用化されている太陽光電池はシリコンを素材としているが、価格が高騰し入手が難しくなっているという。そこでグループは５年前から、次世代型の太陽光電池として、野菜などに含まれる天然の色素を使った「色素増感型太陽電池」の開発に取り組んできた。色素増感型太陽電池では、光エネルギーを電気エネルギーに変換する「変換効率」の高さが重要になってくる。グループはコーヒーやパプリカ、ホウレンソウ、ハイビスカスなど約３０種の色素で実験し発電効率を調べたところ、紫キャベツが最も高い数値を示した。最新の研究では、太陽光を１００とした場合の変換効率を１・８５まで高めることに成功。他の野菜などは０・１－０・２にとどまるため、古川教授は「紫キャベツには、他の植物に比べてアントシアニン色素が多く含まれることが、発電効率を高めている」と分析している。．．．変換効率が３０％のシリコンや、色素増感型の研究で最高値１１％の希少金属ルテニウムに比べ、植物素材ははるかに低いが、古川教授は「変換効率を５％まで高めれば、太陽光を多く吸収できる、広い国土を持つ発展途上国で実用化が期待できる。コストもかからず、野菜から色素を取り出せば残ったものは食べることもでき、究極のエコエネルギーになる」と話している。(C)西日本新聞色素増感型太陽電池というタイプの太陽電池がある。これは未来技術のひとつで、色素による太陽電池だ。その色素に、野菜の色素を使う研究の話題だ。九州工業大学大学院の研究グループは野菜の色素による太陽電池を研究している。同グループは約30種類の野菜を研究したところ、紫キャベツの色素が最も高い発電能力があった。紫キャベツ多く含まれる<a href="http://www.solarpower-news.info/images/20120117.jpg" target="_blank">アントシアニン色素</a>が発電能力に寄与しているらしい。この色素増感型太陽電池は、なにせ変換効率が悪い。商用レベルの一般のシリコン単結晶型太陽電池では20%台なのに比べ、この紫キャベツ太陽電池は2%弱だ。それでも、他の野菜の色素よりはずっと高い。このタイプの太陽電池は、色素を使うのでシリコンよりは圧倒的に安いこと、薄くて曲げられること、色素によりカラフルな太陽電池が可能になること、など利点は多い。だがなんといっても問題は効率だ。同研究グループの教授によれば、変換効率が5%まで高めることができれば実用化が期待できるレベル、とのことだ。変換効率が低いということは、より広い太陽電池の設置面積が必要になる、ということだ。引用記事にもあるが、発展途上国がターゲットになるかもしれない。]]></description>
            <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 22:11:38 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.solarpower-news.info/color_solar_cell_20120117.html</guid>
            <category>その他</category>
        </item>
        <item>
            <title>太陽追尾型の太陽光発電装置</title>
            <link>http://www.solarpower-news.info/solarsystem_follow_sun_20120112.html</link>
            <description><![CDATA[神戸新聞サイトの1月12日記事「太陽光追尾しながら発電　電気工事店が開発　たつの」から一部を引用する。兵庫県たつの市新宮町觜崎の電気工事店「志水電気」が、太陽の動きに合わせてパネルの向きが変わる太陽光追尾型発電設備「ひまわり」を開発した。社長の志水秀作さん（６２）が、電気工事のノウハウを応用して設計。費用は通常の約１・５倍だが、発電量も約１・５倍になるという。特許出願中で、「脱原発の時代、効率的な太陽光発電で社会貢献したい」と話す。志水さんの本業は工場などの配線工事。福島第１原発事故後、電力不足になったことをきっかけに、初めての装置開発を思い立った。電気工事の技術を応用して設計図を書き、取引先の鉄工所と相談して専用の歯車も作った。メーカー製のパネルに、市販のモーターを組み合わせるなどして完成させた。高さ約３メートルの円柱の上に、太陽に向かって２０度傾いたパネル（縦４・１メートル、横４・８メートル）が載る。１時間半ごとに、円柱の軸が水平方向に回転し、太陽の動きを追う仕組みだ。１２月上旬に近くの水田に設置したところ、屋根の発電機に比べて１・２倍の発電量だったことが確認できた。志水さんは「夏場なら１・５倍になる。設置すれば、土地の有効活用にもつながる」としている。．．．(C)神戸新聞太陽追尾型の太陽光発電装置を、町の電気工事店が開発した、という話題だ。場所は兵庫県たつの市。たつの市は古い町並みが美しく静かな町だ。関東地方在住の私と家族は、地震または放射能で引っ越さざるを得ないときの引越し先候補のNo.1がこの市だ。さてこの太陽追尾型の太陽光発電装置の<a href="http://www.solarpower-news.info/images/20120112.jpg" target="_blank">外観</a>の一番手前の装置を見ると、太陽光パネル9枚(3枚×3列)が1本の柱の上に設置され、全体が太陽の方向に動くという装置のようだ。この柱の高さは3メートルで、太陽光パネルは通常の設置角度である20度に設置されている。記事によれば、1時間半ごとにパネルが柱を軸に回転し太陽の方向を追う仕組みだ。12月にテストしたところ、発電量は通常の1.2倍とのこと。太陽追尾はそれほど発電量が増えないのが定説だが、12月で2割増はたいしたものだ。夏場なら発電量は1.5倍になる予測、とのことだ。この引用記事からは、パネルを動かす電源や、太陽の方向を追うロジックは不明だ。ただ一般的には、パネルを動かす電源は、太陽光発電した電力を蓄電池に蓄えた電力を使用しているのだろう。また太陽の方向を追う仕組みは、太陽の方向を見つけるセンサーがあるのではなく、季節ごとの角度が内部ソフトウェアに組み込まれているのだろう、と想像する。価格は通常の太陽光発電装置の1.5倍になってしまうそうだが、価格はともかく、このような複雑な装置を町の電気屋さんが開発したことに拍手！！！。]]></description>
            <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 18:17:03 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.solarpower-news.info/solarsystem_follow_sun_20120112.html</guid>
            <category>兵庫県</category>
        </item>
        <item>
            <title>熊本県のメガソーラー</title>
            <link>http://www.solarpower-news.info/megasolar_kumamoto_20120110.html</link>
            <description><![CDATA[今日は熊本県の話題。熊本日日新聞のくまにちコム サイトの1月8日記事「南関町にメガソーラー　北九州市の企業が計画」から一部を引用する。住宅関連設備などの芝浦グループホールディングス（芝浦ＨＤ、北九州市）は７日、南関町に出力３３００キロワットの大規模太陽光発電所（メガソーラー）を建設、６月にも稼働させる計画を明らかにした。リクシル有明ソーラーパワー（長洲町、出力３７５０キロワット）に次ぎ、県内最大規模のメガソーラーになる。．．．計画では、ホテルセキア（南関町）を運営するサイカンホールディングス（東京）が所有する駐車場跡地など約６万平方メートルを活用。芝浦ＨＤのグループ企業が手掛ける太陽光パネル（１枚当たり出力３００ワット）を１万１千枚敷設する。総事業費は約１０億円で、２月にも着工する予定。リクシルの太陽光発電は自社工場向けが主な用途だが、芝浦ＨＤは九州電力に売電する計画。７月の再生エネ特別措置法の施行を見据えて建設を決めた。グループ内でメガソーラーの施工などを手掛けることで、コストを抑えられるという。．．．(C)熊本日日新聞熊本県で最も大きな<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>は、長洲町のリクシル有明ソーラーパワーで、出力は3750キロワットだ。今日のニュースは、それに次ぐ、というかほとんど同規模の出力3300キロワットの<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>建設の話題だ。建設場所は南関町で、芝浦グループホールディングスという会社が建設する。太陽光パネルは1枚当たりの出力が0.3キロワットと、高出力のものを1万1千枚使用する。合計出力は 0.3キロワット×1万1千枚 = 3300キロワットとなり、上記引用記事の数字は正しい。1枚当たりの出力が0.3キロワットの太陽光パネルとのことなので、三洋電機の太陽光パネルだろう。これほど高出力の太陽光パネルは他にあるだろうか。ただ、太陽光パネルの面積が大きければ出力は高くなるので、他メーカーかもしれない。この<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>の建設目的は純粋にビジネスのようだ。最大規模のリクシルのそれは自社工場向けの発電だが、今日話題のものは電力会社に売電の予定とのことだ。建設費用は10億円。出力は3300キロワットなので、1キロワット当たりの建設単価は約30万円となる。スケールメリットがあるにしても、この単価はこの1年で非常に下落したことに驚かされる。]]></description>
            <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 19:44:32 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.solarpower-news.info/megasolar_kumamoto_20120110.html</guid>
            <category>熊本県</category>
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            <title>八戸市のメガソーラーが完成</title>
            <link>http://www.solarpower-news.info/megasolar_hachinohe_20120105.html</link>
            <description><![CDATA[このブログの昨年4月2日記事「<a href="http://www.solarpower-news.info/megasolar_hachinohe_20110402.html" target="_blank">八戸市のメガソーラー発電所が着工</a>」で、東北電力が八戸市の<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>建設に着工したニュースを書いた。今日の話題はその<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>が完成したという話題だ。朝日新聞サイトの昨年12月20日付の時事通信社記事「メガソーラー運転開始＝東北電で初、青森・八戸市で」から一部を引用する。東北電力は２０日、同社初の<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>となる八戸太陽光発電所（青森県八戸市）の営業運転を開始した。最大出力は１５００キロワットで、年間発電量は一般家庭約５００世帯の使用量に相当する約１６０万キロワット時を見込む。東北電の八戸火力発電所内に建設され、約５万平方メートルの敷地に太陽電池パネル約１万枚を設置した。稼働率を１２％と仮定した場合の試算では、既存電源に比べ年間約８００トンの二酸化炭素を削減できるという。(C)時事通信社この八戸市のメガソーラーは12月20日に営業運転を開始した。出力は、当初の予定と変わらず、1500キロワット、つまり1.5メガワットだ。昨年4月の前記記事では、この出力を"大規模"と書いたが、それｋら9ヶ月経った今ではそれほど大出力とは感じない。東京電力の扇島の<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>など、さらに大規模な太陽光発電所が完成しているからだろう。この八戸の太陽光発電所の年間発電量は約160万キロワット時、とのことだ。出力は1500キロワットだから、通常はそれから予想される年間発電量は約150万キロワット時となる。その予想より10万キロワット時だけ多いのは、八戸市は日照時間が多く太陽光発電に適した場所だからだ。このブログでも以前書いたが、八戸市の日照時間は東京より多いのだ。今後、全国で<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>がどんどん完成することだろう。]]></description>
            <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 09:51:07 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.solarpower-news.info/megasolar_hachinohe_20120105.html</guid>
            <category>青森県</category>
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