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        <title>燦燦太陽光発電.エコ</title>
        <link>http://www.solarpower-news.info/</link>
        <description>太陽光発電・メガソーラーの実例や補助金の情報</description>
        <language>ja</language>
        <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 07:47:26 +0900</pubDate>
        <lastBuildDate>Mon, 02 Apr 2012 07:47:26 +0900</lastBuildDate>
        <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>

        <item>
            <title>大村市のメガソーラー</title>
            <link>http://www.solarpower-news.info/megasolar_omura_city_20120402.html</link>
            <description><![CDATA[読売新聞サイトの3月29日九州版記事「大村にメガソーラー、九電子会社着工へ」から一部を引用する。九州電力子会社のキューデン・エコソル（福岡市）は２８日、長崎県大村市に九州最大級となる出力１万３０００キロ・ワットの大規模太陽光発電所（メガソーラー）を建設すると発表した。１万キロ・ワットと３０００キロ・ワットの２施設からなり、いずれも今夏に着工、３０００キロ・ワットは２０１２年度中に、１万キロ・ワットは１３年度中に営業運転を開始する予定。投資額は明らかにしていない。．．．メガソーラーの年間発電量は１３２０万キロ・ワット時で、一般家庭約９２００世帯分の電力をまかなえる。(C)読売新聞長崎県大村市に建設される<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>は、このブログで最近話題の太陽光発電ビジネスではなく、電力会社(九州電力)が建設するもの。出力は1万3000キロワットというから、13メガワットということになり、これは<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>としても大きい。引用記事によれば九州最大級とのことで、そのとおりだろう。この<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>は２つの施設から成り、ひとつは出力3000キロワットで今年度中に稼動し、他は出力1万キロワットで来年度中の稼動の予定、とのことだ。ちょっと面白いのは、年間発電量だ。一般的な目安として、出力を1000倍した数字で単位に時を付けた数字が、年間発電量の目安となる。たとえば出力10キロワットなら、年間発電量の予測値は1000倍して1万キロワット時、となる。そしてその地域の日照に応じて、1～２割程度増減する。この<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>の場合、出力1万3000キロワットなので、年間発電量の予測値は1300万キロワット時となる。長崎県なので日照に恵まれているので、1500万キロワット時くらいか、と思いきや、引用記事では1320万キロワット時、とある。標準的な予測値とほぼ同じとなる。この数字により、大村市は意外に日照時間が短いのかもしれない。いや、九州だからそんなことはないだろう。そうなると可能性としては、使用する太陽光パネルに変換効率は低いが価格の安い種類(例えば薄膜系)を使用している、ということだろうか。]]></description>
            <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 07:47:26 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.solarpower-news.info/megasolar_omura_city_20120402.html</guid>
            <category>長崎県</category>
        </item>
        <item>
            <title>太陽光発電設置が義務の住宅団地</title>
            <link>http://www.solarpower-news.info/solar_houses_20120329.html</link>
            <description><![CDATA[北日本新聞サイトの3月24日記事「富山・婦中にエコ団地　年内完成予定、太陽光発電を義務化」から一部を引用する。富山市婦中町のミニゴルフ場跡地に、省エネ型住宅に入居を限定する約１４０戸の「エコ住宅団地」が造成されることになった。年内の完成予定で、太陽光発電システム設置などを義務付け、団地全体で温室効果ガス排出量削減を目指す。市によると、太陽光などの設置を規定した団地は市内で初めて。原発事故などで環境やエネルギー問題への関心が高まる中、市と開発事業者は、次世代の宅地造成のモデルを目指していく考えだ。２３日開かれた市都市計画審議会で地区計画を決定した。予定地は同市婦中町上轡田と下轡田にまたがる約４・３ヘクタールで、数年前までミニゴルフ場だった。魚津市本江の井川不動産（井川源治社長）が開発事業者となり、既に土地を取得。計画では入居の条件となる建築協定に、２キロワット以上の能力を持つ太陽光発電システムの設置を盛り込む。各戸の駐車場を芝生化するなど敷地内の２５％を緑化する協定も設ける。．．．(C)北日本新聞太陽光発電の設置が義務付けられた住宅団地、それも雪の多い富山市、という少々珍しい話題だ。この「エコ住宅団地」は同市のミニゴルフ場跡地に造成される１４０戸の住宅団地。左の画像のとおり、ゴルフ場の雰囲気が残っている土地だ。この広さは4.3ヘクタール。この新住宅団地の土地購入の前提となる建築協定に出力2キロワット以上の太陽光発電システム設置の義務があるということが大きな特徴だ。いまどき出力2キロワットとは小規模過ぎる。今の平均は4キロワット弱と思われるが、4キロワットとすると全戸140戸で合計出力は560キロワットとなる。これは、太陽光発電所でもない地域での太陽光発電としてはかなり大きな出力だ。この建築協定には他にも「エコ条項」がある。敷地の25%以上を緑化しなければならない、とのことだ。駐車場の芝生化を想定しているようだが、それだけでは25%にはならないだろう。南に面した庭のほとんどを芝生化する必要があるかもしれない。このように太陽光発電システムの設置が義務付けられた住宅団地は、今後、全国で展開されることが予想される。]]></description>
            <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 09:44:29 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.solarpower-news.info/solar_houses_20120329.html</guid>
            <category>富山県</category>
        </item>
        <item>
            <title>大阪府と北海道のメガソーラー</title>
            <link>http://www.solarpower-news.info/megasolar_20120326.html</link>
            <description><![CDATA[<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>の話題を２つ。最初は大阪府だ。3月22日の毎日新聞記事「メガソーラー：シャープが大阪府岬町にも建設計画」から。大阪府は２２日、シャープが同府岬町にメガソーラー（大規模太陽光発電所）を設ける、と発表した。シャープのメガソーラー計画は、栃木県や北海道に続き４件目。同社は、再生可能エネルギーの全量買い取りを電力会社に義務付ける制度が７月から始まるのを受け、メガソーラー発電事業に乗り出しており、計画段階で止まっている堺工場（堺市堺区）のメガソーラー建設も積極的に進める。計画は、岬町多奈川地区の府と町が所有する約３．５ヘクタールを借り、出力２０００キロワットの発電所を設置する。建設時期は未定で、稼働は７月以降になるとみられる。シャープは、栃木県矢板市で２０００キロワット、北海道北見市で１５００キロワット、湧別町で１５００キロワットの発電所を建設する計画。イタリアで、メガソーラーによる発電事業を展開している。(C)毎日新聞シャープは数千億円という膨大な赤字が公表された。今後の株価の動きでは予断を許さない状況。太陽光発電の牽引車だった同社、なんとかがんぱってもらいたい。そのシャープは、引用記事最後のとおり以前からイタリアでは<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>による発電事業を行ってきたが、日本ではやってこなかった。つい先日、栃木県に1件と北海道に2件の計５０００キロワットの<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>を建設することを発表した。7月から全量買い取り制度が始まることから、安定した収入を見込める<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>事業を日本国内でも始めるということだろう。そしてそれについで、今日の引用記事のとおり、大阪府の岬町に、出力２０００キロワットの<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>を建設することが発表された。土地は府と町が所有する3.5ヘクタールを借りる、とのことだ。それに加えシャープは、自社の堺工場に<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>を建設することも推進する予定、とのことだ。もうひとつの話題は、毎日新聞サイトの3月21日記事「安平：メガソーラー設置へ　東京の企業」から。大規模太陽光発電所（メガソーラー）のベンチャー企業「ソーラーウェイ」（本社・東京、足利恵吾社長）は安平町でメガソーラー事業を行うことを決め、２１日、町役場で町有地（３ヘクタール）の賃貸契約を交わした。同社によると、同町遠浅地区のＪＲ室蘭線沿いに出力１４８０キロワットの発電施設を建設する。年間１５２万８５００キロワット時の発電が可能で、同町の年間消費電力の７％（約４５０世帯分）の電力をまかなう能力がある。初期投資は約４億５０００万円。５月に着工、８月の稼働を目指す。ソーラーウェイは同町と周辺５カ所に同規模の施設を設けて事業所として運営する計画。(C)毎日新聞これも<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>ビジネスだ。ベンチャー企業「ソーラーウェイ」が北海道安平町に出力１４８０キロワットの<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>を建設する。この出力で年間発電量は約１５３万キロワット時が見込まれているようだ。この数字から、この建設場所(JR室蘭線沿い)の日照は良い、つまり雪が少ないことが予想される。このプロジェクトの費用は約4億5千万円。出力は1480キロワットだから計算すると、1キロワット当たりの建設費は約30万円となる。最近の日本におけるメガソーラー建設費の最安値付近だ。さすがにベンチャー企業なので、出力がそれほど大きくなくてもこの安値で建設できるのだろう。]]></description>
            <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 07:32:47 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.solarpower-news.info/megasolar_20120326.html</guid>
            <category>大阪府</category>
        </item>
        <item>
            <title>淡路島にメガソーラー</title>
            <link>http://www.solarpower-news.info/megasolar_awaji_island_20120324.html</link>
            <description><![CDATA[神戸新聞サイトの3月23日記事「国内最大級メガソーラー計画　淡路で始動」から一部を引用する。最大出力４万キロワット（４０メガワット）の大規模太陽光発電所（メガソーラー）を淡路市に整備する計画を、東京の発電大手ユーラスエナジーホールディングスが２２日、発表した。年間発電量は国内最大級で、淡路市の総世帯の６７％に当たる約１万３千世帯の使用電力に相当するという。今秋に着工し、２０１３年度内の操業を目指す。（敏蔭潤子）ユーラス社は国内最大手の発電会社。１９８７年から世界各国で風力・太陽光発電を展開し、現在の発電容量は全世界で風力が計２０８万キロワット、太陽光は４万９千キロワットになる。太陽光発電は韓国と米国で操業するが、日本では初めて。昨年８月、太陽光や風力などで発電した電力の全量買い取りを電力会社に義務付ける再生エネルギー特別措置法が成立。同社など複数の企業が、日照時間が年間２１５０時間を超える国内有数の日射量に恵まれた淡路島に注目した。同市佐野・生（いく）穂（ほ）地区にある関西国際空港建設用の埋め立て土砂が採取された約１４０ヘクタールを視察。周辺住民ら約１５０人の地権者でつくる「津名開発組合」が事業実績のある同社を選んだ。同社は６０ヘクタールを借り、発電した電力を関西電力に全量販売し、地権者に借地代を払うことで基本合意した。．．．(C)神戸新聞淡路島に日本最大級、出力がなんと40メガワットの<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>が建設される。2013年度中の操業を目指すとのことだが、その操業開始の時点でも日本で数番目の規模の<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>だろう。この発電所の電力は、淡路島の総世帯の67%の使用電力に相当するということからもその規模の大きさを伺い知ることができる。これは完全な太陽光発電ビジネス。建設するのは、ユーラス社だ。同社は日本においては太陽光発電よりは風力発電の大手会社として有名だ。同社は世界規模で発電事業を展開しており、風力発電は全世界で計約2ギガワット、太陽光発電は計約49メガワットとのことだ。圧倒的に風力発電に強い会社と言える。そして太陽光発電は韓国と米国で操業しており、日本での操業はこの淡路島が初めてとのことだ。建設場所は左の画像の場所で、関西国際空港建設用の埋め立て土砂が採取された場所だ。その中の６０ヘクタールを借りて太陽光発電を行う。この淡路島は日照時間が長いため複数の会社が着目している場所だ。そしてその場所の地権者組合は、発電ビジネスに実績のある同社を選んだ、という経緯だ。まだ売電単価が決まっていないため全国的には事業の詳細は決まっていない<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>プロジェクトがいくつかあるようだが、数ヵ月後に単価が決まれば、今日の記事の規模、いや、それ以上の規模のメガソーラーの計画が公表されることが予想される。]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 11:22:33 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.solarpower-news.info/megasolar_awaji_island_20120324.html</guid>
            <category>兵庫県</category>
        </item>
        <item>
            <title>米子市のメガソーラーの土地賃借料</title>
            <link>http://www.solarpower-news.info/megasolar_yonago_20120318.html</link>
            <description><![CDATA[このブログの少し前、3月12日記事「<a href="http://www.solarpower-news.info/megasolar_yonago_20120312.html" target="_blank">米子市にメガソーラー</a>」の続報だ。毎日新聞サイトの鳥取版3月16日記事「メガソーラー：米子に誘致　借地料は売電３％－－県が検討　／鳥取」から一部を引用する。県が米子市の崎津団地（４９・１ヘクタール）に誘致を進めるソフトバンクの大規模太陽光発電所（メガソーラー）について、県環境立県推進課は１５日、土地の利用料は売電収入の３％とする方向で検討していることを明らかにした。　同課によると、ソフトバンクの１００％子会社のＳＢエナジー、または同社と三井物産などが出資する特定目的会社（ＳＰＣ）と土地の借地契約を結ぶ予定。崎津団地は、県企業局が２４・５ヘクタール▽米子市土地開発公社が１５・５ヘクタール▽県住宅供給公社が９・１ヘクタールを所有している。稼働は２０１３年秋を予定しており、瞬間最大出力は約３０メガワット。一般家庭約８０００世帯の電力をまかなえる。総事業費は１００億円前後になる見込みだが、県や米子市は出資しないという。再生可能エネルギー特別措置法に基づき、買い取り価格や期間が決まるのは、４月下旬から５月上旬になる見通し。価格などが決まり次第、速やかに進出協定を結んで着工に入れるよう準備を進めているという。(C)毎日新聞ソフトバンクが米子市に計画している30メガワットもの<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>の土地は約50ヘクタール必要で、その土地は次の内訳で借りることになっている。・県企業局：２４・５ヘクタール・米子市土地開発公社：１５・５ヘクタール・県住宅供給公社：９・１ヘクタールこの土地の賃借料の概要がわかった、ということが今日のニュースだ。賃借料は、売電収入の３％、とのことだ。この３％という数字は、自治体の決定することだから、他県での先例のある数字だろう。ここでその金額を見積もってみる。まだ売電単価は決まっていないが、想定される 35円/キロワット時、とする。この<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>は出力30メガワット、つまり3万キロワットなので、年間発電量は約3000万キロワット時、と予想される。ただ米子市は雪があるため、もう少し少ないと思われるがとりあえずその数字とする。そうすると、想定売電単価の35円を掛けると、年間の売電収入は10億5千万円となる。この発電所の事業費は約100億円なので、10年未満で元が取れることになり、これは順当な数字だ。そうすると、土地賃借料は3%なので、計算すると3150万円となる。つまり県の見込む土地賃借料は、年に約3000万円、ということだ。県有地、つまり県民の財産の土地を50ヘクタールも貸してその賃借料がこの金額が適正かどうかは微妙かもしれない。しかしこの発電所が20年存続すると、県の合計収入は約6億円となることを考えると、県にとっては安定収入と見込んでいるのかもしれない。]]></description>
            <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 07:03:55 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.solarpower-news.info/megasolar_yonago_20120318.html</guid>
            <category>鳥取県</category>
        </item>
        <item>
            <title>水俣市の太陽光発電</title>
            <link>http://www.solarpower-news.info/solarsystem_minamata_city_20120315.html</link>
            <description><![CDATA[今日は水俣市の話題。熊本日日新聞サイトの3月14日記事「水俣市、水源地に太陽光発電　県内自治体で最大」から一部を引用する。水俣市は１４日、同市古城の「第１水源地」で太陽光発電システムの稼働を始めた。敷地内に縦１メートル、横１・５メートルのパネル４２０枚を並べて整備。最大出力約１００キロワットで、県内自治体では最大規模。水源地の電源確保と二酸化炭素（ＣＯ２）削減が目的。年間発電量は約１０万８千キロワット時を見込み、同水源地の消費電力の２５％を賄う。ＣＯ２削減量は年間約４０トン。同水源地は市内７カ所の中で給水規模が最も大きく、給水人口は約７千人。１９９９年９月には台風による停電で断水した。太陽光発電が稼働すれば、停電時も送水ポンプや浄水設備を動かすことができるという。余剰電力は売電。事業費は約８１３０万円で国が２分の１を補助した。現地であった通電式には約４０人が出席。宮本勝彬市長がボタンを押して完成を祝った。．．．(C)熊本日日新聞社このブログでは以前、水俣市を話題にしたことがある。昨年2011年6月1日記事「<a href="http://www.solarpower-news.info/wave_20110601.html" target="_blank">水俣市の波力発電</a>」だが、題名のとおり、その記事は太陽光発電ではなかった。今日の記事は、水俣市の水源地に太陽光発電設備が完成したという話題だ。左の画像はその水俣市の第１水源地に設置された太陽光発電システムのパネルだ。出力は約100キロワットと、今となっては大変小さな規模だ。しかし熊本県内の自治体が設置した太陽光発電設備としては県内最大規模、とのことだ。とはいえ、熊本県内にはこのブログの今年1月10日記事「<a href="http://www.solarpower-news.info/megasolar_kumamoto_20120110.html" target="_blank">熊本県のメガソーラー</a>」によれば、既に出力3750キロワットの<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>が存在し、またこの6月には出力3300キロワットの<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>も完成するようなので、自治体設置でNo.1といっても少々比較の範囲が狭すぎるかもしれない。今日話題の水源地の太陽光発電設備は、1m×1.5mの太陽光パネルを420枚設置した、とのことだ。サイズは標準的な太陽光パネルの大きさだ。この枚数で出力が約100キロワットだから、割り算をすると、この太陽光パネル1枚当たりの出力は0.24キロワットとなる。これは結構出力が高い。三洋のHIT太陽電池の太陽光パネルを使用しているのだろうか。なお事業費は約8130万円とのこと。出力は100キロワットだから、1キロワット当たりの設置費用は約81万円となる。これには驚いた。極めて高い。高すぎる！！。このブログの他の記事を見ればわかるが、メガソーラーになると1キロワットあたり30万円で作れる時代なのだ。このブログで何回となく指摘しているような、自治体が作る太陽光発電設備が極めて高価になってしまう典型的な例だ。上記引用記事を書いた熊本日日新聞は、このような税金の無駄遣いに対しもっと怒る必要がある。]]></description>
            <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 19:45:17 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.solarpower-news.info/solarsystem_minamata_city_20120315.html</guid>
            <category>熊本県</category>
        </item>
        <item>
            <title>米子市にメガソーラー</title>
            <link>http://www.solarpower-news.info/megasolar_yonago_20120312.html</link>
            <description><![CDATA[日本海新聞サイトの3月9日記事「ソフトバンクが三井物産と提携　メガソーラー計画」から一部を引用する。<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>建設候補地に鳥取県米子市大崎、葭津にまたがる崎津地区（約50ヘクタール）を選定しているソフトバンクグループが、三井物産との提携により、同地区でのメガソーラー事業を目指していることが８日、分かった。事業費は約１００億円。２０１３年夏の稼働開始を目標に準備を進める。．．．崎津地区のメガソーラーの最大出力は、一般家庭約８千世帯分の年間消費電力量に相当する３万キロワット。ＳＢエナジーが既に建設を発表した京都市などのメガソーラーの10倍以上の規模となる。ソフトバンク広報室は「13年夏には稼働させたいので（自然エネルギー固定価格買い取り制度の）買い取り価格などが決まり次第、なるべく早く事業に着手したい。中国電力とも協議を進めている最中」としている。崎津地区の土地は、県企業局と県住宅供給公社、米子市土地開発公社が所有しており、同室は「土地に関しては賃貸借契約を結ぶことになる」と話す。．．．(C)日本海新聞鳥取県米子市の<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>の話題だ。このブログでは鳥取県の太陽光発電についてはあまり話題はなく、今年1月28日記事「<a href="http://www.solarpower-news.info/tottori_nichinan_solar_20120128.html" target="_blank">鳥取県日南町の太陽光発電</a>」で記事にした程度だ。その出力は引用記事からはあいまいだが小規模のものだった。今日話題の米子市の<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>は、出力がなんと3万キロワット、ということは30メガワットだ。日本の<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>としては最大規模と言える。この米子市の<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>を建設するのは、ソフトバンクと三井物産。ソフトバンクは日本全国にメガソーラーの建設を大分前に発表したがなかなか計画は進まないようで、先日京都市などへの建設が初めて発表されたばかりだ。それを比べてもこの米子市のそれは10倍ほど大きな太陽光発電所だ。この能力の<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>を建設するのに必要な土地の広さは約50ヘクタール。同市にある県有地を貸すことになるようだ。このための建設費はなんと約100億円と、壮大な規模だ。出力は3万キロワットだから、割り算をすると、出力1キロワット当たりの建設費は約33万円となり、最近の日本における<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>建設費としては順当な数字だ。ソフトバンクが日本全国に<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>を建設する計画はどの程度実現するか少々疑っていたが、やっと本腰が入ったようで、将来性に希望が持てる状況になってきたと思う。]]></description>
            <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 13:09:49 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.solarpower-news.info/megasolar_yonago_20120312.html</guid>
            <category>鳥取県</category>
        </item>
        <item>
            <title>下水処理場に太陽光発電</title>
            <link>http://www.solarpower-news.info/sewage_disposal_plant_solarsystem_20120308.html</link>
            <description><![CDATA[信濃毎日新聞サイトの3月6日記事「諏訪湖流域下水道で太陽光パネル設置検討へ 」から一部を引用する。(長野)県は５日、県有施設の屋根などを活用し、太陽光発電施設を設置・売電する民間事業を誘致する来年度事業で、諏訪市豊田の諏訪湖流域下水道豊田終末処理場をモデル施設に、太陽光パネルが設置できるかなどを検討すると明らかにした。早ければ来年度中に設置事業者を募る考えだ。同事業は、７月に始まる太陽光など再生可能エネルギー固定買い取り制度を追い風に、市民が出資する発電事業者が複数の県有施設に太陽光パネルを設置して売電する「分散型メガソーラー構想」（県温暖化対策課）。来年度は、同処理場の水処理施設の上に広がる約３ヘクタールの緑地の耐荷重強度などを調べ、太陽光パネルを何枚程度設置できるかを検討。同課は「まとまった活用スペースがあり、設置可能性が高い」としている。県は来年度当初予算案に調査委託費５０９万円を計上。諏訪地域の県立高校や県諏訪合同庁舎などでの調査も考えている。５日の県会環境委員会で明らかにした。太陽光発電の事業者誘致で県は、施設の目的外使用を制約している関連法の緩和や、税制・金融上の支援が受けられる内閣府の総合特区制度の申請も視野に入れている。(C)信濃毎日新聞長野県は、太陽光発電ビジネス事業を誘致する検討を始めた。具体的には、下水処理場に太陽光発電パネルが設置できるかどうかの検討だ。そのための調査費約500万円を予算計上した。場所は、諏訪市豊田の諏訪湖流域下水道豊田終末処理場。左の画像のとおりで、水処理施設の上に約3ヘクタールの緑地が広がっている。太陽光パネルと架台の重みに同施設が耐えられるかの耐荷重強度の調査を行う、としている。その結果により何枚の太陽光パネルが設置できるかが決定でき、そうすると出力が決定できる。また県は、この下水処理場以外にも、県立高校や県合同調査への太陽光パネルの設置も検討しているとのことだ。この推進のためには、施設の目的外使用を禁止している関連法の緩和も必要になるようだ。そのため、いわゆる特区の申請も検討している。このあたり、各自治体がいちいち特区申請ではなかなか話が進まないので、自然エネルギーによる発電関連は目的外使用を緩和するよう、国が法整備を進めるべきだろう。]]></description>
            <pubDate>Thu, 08 Mar 2012 20:13:37 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.solarpower-news.info/sewage_disposal_plant_solarsystem_20120308.html</guid>
            <category>長野県</category>
        </item>
        <item>
            <title>都市ガス会社が太陽光発電ビジネス</title>
            <link>http://www.solarpower-news.info/megasolar_business_gas_company_20120305.html</link>
            <description><![CDATA[西日本新聞サイトの3月1日記事「西部ガスがメガソーラー　九州３ヵ所　業界初参入へ」から一部を引用する。地場都市ガス最大手の西部ガス（福岡市）は２９日、メガソーラー（出力千キロワット以上の大規模太陽光発電所）事業に参入すると発表した。北九州市若松区と福岡県大牟田市、長崎市の自社遊休地に４月以降、太陽光パネル設備を同時期に着工、７月１日に運転開始する予定。出力は合計３千キロワット。都市ガス業界で同事業参入を決めたのは全国初で、発電設備の増強や太陽光以外の再生可能エネルギー発電の参入も検討する。．．．出力は北九州市で１５００キロワット、大牟田市で千キロワット、長崎市で５００キロワット。いずれも西部ガスと同子会社の都市ガス工場敷地内の遊休地に太陽光パネルを置く。一般家庭計８００－９００世帯をまかなう規模。．．．発電した電気は九州電力に売る。政府は買い取り価格をまだ決めていないが、敷地がいずれも造成済みで送電線も近いため、低コストで事業化できるとみている。２０１３年度以降は、他社用地でもメガソーラーを建設。北九州市と長崎市の工場は１４年秋以降に廃止・設備縮小を予定しているため、太陽光パネル増強も検討する。会見した西部ガスの川原道憲取締役は「競争激化で、早くしないと（事業開始が）順番待ちになるため、早期参入を決断した」と語った。同社は都市ガスで熱と電気をつくる設備を販売しているが、本格的な電力事業は行っていなかった。(C)西日本新聞都市ガス大手の西部ガス(福岡市)が太陽光発電ビジネスに参入した。同社は地場都市ガス会社としては最大手、とのこと。都市ガス業界で太陽光発電ビジネスに参入したのは同社が初めてだ。同社の建設する<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>は3箇所で、合計出力は3000キロワット、つまり3メガワットだ。場所は左図のとおりで、北九州市に1500キロワット、大牟田市に1000キロワット、長崎市に500キロワット、となっている。各々の土地は、同社または子会社の工場敷地内のの遊休地だ。太陽光発電ビジネスでは土地をできるだけ安く取得することが重要だが、この場合は敷地が既に造成済みなので取得・整備費は不要。かつ、送電線も近いためそのコストも安くできるため、全体として低コストで事業化可、との判断だ。なお来年度以降は、さらに太陽光パネルを増強して出力アップをはかるようだ。このように、太陽光発電とはほとんど無縁だった会社が同発電ビジネスに参入する話題は今後も続くだろう。ただ、引用記事最後にあるとおり、競争は既に激化している模様だ。]]></description>
            <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 09:03:41 +0900</pubDate>
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            <category>福岡県</category>
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            <title>豊岡市のメガソーラー</title>
            <link>http://www.solarpower-news.info/megasolar_toyooka_20120302.html</link>
            <description><![CDATA[一昨日(2月29日)、当サイトをリニューアルしました。デザインを大幅に変更(２カラムを３カラムに変更)し、全記事一覧ページや県別一覧ページを新設しました。今後とも当ブログをよろしくお願い申し上げます。さて今日の話題は、当ブログの前回記事<a href="http://www.solarpower-news.info/eco_point_toyooka_20120227.html" target="_blank">豊岡市のエコポイント制度</a>に続いてまた豊岡市の話題だ。毎日新聞サイト但馬版の2月25日記事「豊岡市：太陽光発電所を整備、メガソーラー実現へ　日高で来春操業　／兵庫」から一部を引用する。豊岡市は来年度、太陽光発電所を同市日高町山宮に整備する。年間日照時間が神戸市の７割という不利な条件を抱える豊岡だが、中貝宗治市長は「日本全体が再生可能エネルギーの導入を進める中、条件が不利だからといって環境都市を目指す豊岡が取り組まないわけにはいかない。むしろ技術開発などを進め、不利な条件を克服して採算が取れる事業にする先例をつくりたい」と話している。来年度は第１期整備で、山宮地区の使われていないグラウンドに約４５００枚、出力計６８０キロワットの太陽電池パネルを設置する。来春操業を開始する。２０１３年度以降、隣接するスキー場跡地に第２期整備をし、合わせて出力１０００キロワットのメガソーラー（大規模太陽光発電所）にする。立地条件は厳しい。神戸海洋気象台によると、豊岡市の年間日照時間は昨年１４６５時間と神戸市（２１０４時間）の約７割。曇りでも発電できるが、市の予測によると、第１期設備の年間発電量は６１万８０００キロワット時（一般家庭約２００世帯分）。同規模施設の全国平均の９割にとどまる。降雪対策のため、太陽光パネルを高さ９０センチの台上に載せるなど建設費も割高になる。来年度予算案に盛り込まれた第１期建設費は約３億３０００万円。さらに今後、メンテナンス費用などが数千万円かかる。現在未定の７月以降の売電価格を１キロワット時当たり３５円と低めに設定すると、年間利益は約１６００万円。施設費を回収するのに２０年以上かかる試算になっている。太陽光発電事業は、電力の全量買い取りを電力大手に義務づける再生可能エネルギー固定価格買い取り法が成立し、７月から制度がスタートすることをにらみ、全国の自治体や企業が次々に参入している。(C)毎日新聞豊岡市が<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>を計画している。第1期は出力680キロワットで来年2013年春稼動予定、その後に第2期工事を予定し、最終的に合計出力1000キロワット、つまり1メガワットの<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>となる。このメガソーラーには大きな問題がある。それは、同市が積雪地帯ということだ。年間日照時間は神戸市の約7割にしかならない。第1期の出力は680キロワットだが、通常ならこの出力の年間発電量は68万キロワット時程度、日照が良ければ70万キロワット時は固い。しかし同市の場合、年間発電量予測は61万8000キロワットと、やはり低い数字となってしまう。この<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>は、もちろんこの7月からの電力会社による太陽光発電の全量買取の開始により利益を得ることを目論んでいる。しかし日照が弱いと設備投資の元を取るまで時間がかかってしまう。この施設の第1期の建設費は約3億3000万円で、メンテ費用にさらに数千万円が必要となる。もし売電価格を低めの1キロワット時当たり35円と仮定すると、年間利益は約1600万円となり、費用の回収に20年以上かかる、とのことだ。この費用回収期間をもっと短くする特効薬がある。それは、建設費を安くすることだ。第1期の出力680キロワットに要する建設費3億3000万円なので、割り算をすると、1キロワット当たりの建設費は約48万5千円だ。これは一般家庭並みで、高いと言わざるを得ない。<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>なのだから、スケールメリットで安くなるはずだ。恐らく1キロワット当たり40万円を少し切る程度まで可能なはず。このブログでも今までに何回となく指摘したことだが、自治体が太陽光発電設備を建設するとその費用はなぜか非常に高くなる。地元業者との癒着とははっきりとは言い切れないが、その問題が今回にも存在しているように思う。]]></description>
            <pubDate>Fri, 02 Mar 2012 12:23:17 +0900</pubDate>
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            <category>兵庫県</category>
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