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生駒市の太陽光発電イベントパーク

2009年11月23日(月)

今日は奈良県生駒市の話題。朝日新聞サイト奈良県版11月22日記事「太陽光発電 魅力を紹介」から。

○生駒にパーク

太陽光発電の魅力を知ってもらおうと、展示販売を目的にした太陽光発電のイベントパークが21日、生駒市西白庭台2丁目にオープンし、若い家族連れなどでにぎわった。

大阪府大東市の物流会社「三協」のエコ事業部が開設。約2千平方メートルの敷地に住宅用パネルの95%のシェアをしめる6社のパネルを展示している。影に強いタイプや、複雑な形の屋根に合わせて設置できる面積の小さなもの、保証期間が25年と長いものなど様々。角度や日照などが同じ条件で設置されており、発電量や値段などを比較することができる。

松本剛店長は「実際に目で見て、説明を聞きながら、自分の家にあったものを選んでほしい」と話す。
...(C)朝日新聞

大阪の物流会社「三協」のエコ事業部が生駒市にオープンした太陽光発電のイベントパークの話題だ。このエコ事業部はエコパインという、太陽光発電とオール電化の専門店を経営している。そのエコパインが生駒市に開設した太陽光発電のイベントパークは2千平方メートルという広い敷地に、住宅用の太陽光パネルの95%シェアを占める6社のパネルを展示している、とのことだ。そのイベントパークは「そらぱーく」という名前で、そらぱーく折込広告にその概観図がある。広い敷地に様々な太陽光パネルが展示されていることがわかる。

このエコパークに展示されている太陽光パネルは、影に強いタイプ、複雑な屋根形状に対応できるよう面積の小さいもの、保障期間が長いもの、などいろいろなタイプが展示されているそうだ。これらは先の図のとおり角度や面積など同じ条件で設置されているため、発電量や価格を同一条件で比較できるそうだ。

このように複数のメーカーの太陽光発電パネルを同一条件で展示、発電させる施設は、いままでほとんど無かったように思う。私の住んでいる地域の東京首都圏にも是非このような施設が欲しい。やはり高い買い物である太陽光発電を実際に見て比較して、メーカー色の無い詳細な説明を聞いて、自分の家に合ったタイプを選ぶ、ということは非常に大切なことだ。ただこのような施設は広い敷地が必要なので、一施工業者が作れる代物ではない。三協さん、よくぞ作った、と思う。

住宅展示場のように、太陽光パネルメーカーと施工会社が共同でこのような常設展示会場を各地に作るべきだろう。


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