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沖縄の太陽光発電人気

2009年10月19日(月)

今日は沖縄の話題。少々古いが9月3日付の沖縄タイムス記事「太陽発電人気 補助金後押し/県は予定数超 終了/那覇市は来月導入」から。

住宅向け太陽光発電システム設置に対する補助金制度に人気が集まっている。4月に始まった県の補助金制度(県住宅用太陽光発電導入支援補助金)は、補助予定件数の300件を超えたため7月14日で募集を締め切った。今年1月に政府の補助金が復活したほか、10月からは那覇市で補助金制度が導入されるなど、「今がチャンス」と設置に踏み切る人が増えている。(榮門琴音)

県は、政府の補助金交付を受けることを条件として、設置1件に対し一律2万円を補助。
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太陽光発電の販売や設置工事を請けているダイコー通信(宜野湾市)の宮里侑広社長によると、「工事は2カ月待ちの状態」。太陽光発電パネルの到着が間に合わないほど需要が高まっている。営業を始めた8年前は太陽光発電を知っている人は少なく、営業先での説明にも苦労したという。「8年前は工事が月1回あるかないかだったが、今は月約10件はある」と忙しい様子だ。

国の補助金申請の窓口である県公衆衛生協会によると、2008年度の県内の申請件数は413件。09年度に入ってからは589件で昨年の件数を上回っている。さらに、10月からは1キロワットあたり3万円(上限10万円)を補助する那覇市の補助金制度が導入される。県の補助金制度は「早い者勝ち」だったが、那覇市では予定している補助額を超える申請があった場合は抽選を行い、設置を後押しする。 (C)沖縄タイムス

沖縄県でも太陽光発電が人気だ。県の補助金は、設置1件について一律2万円と、大変小額だ。それでも申し込みは殺到し、今年4月開始なのに7月中旬に予定数300件に達したため募集を締め切った、とのことだ。

さらに那覇市では、10月からは1キロワットあたり3万円(上限10万円)を補助する制度が始まった。こちらは県と異なり、予定数を超過した場合は抽選となる。

沖縄県の太陽光発電人気のため、工事は2ヶ月待ちの状態とか。

日照時間の多い南国沖縄県なので、補助金制度と相まって、太陽光発電人気は続くだろう。


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